復帰
多忙期間脱出。さて、徐々にこっちのサイトに手を入れて行こうと思います。
Tea Room Aliceというメイドカフェに行きました(笑)
年末年始が不自由で、忙しくて、それの憂さ晴らしでした。
メイドさん二人で、ほとんど厨房の中に入って出てこないんですねッ!
中では天然ボケな会話が繰り広げられていて笑った。こういう楽しみ方が王道?
私は飾られている小物に興味津々でした。
シュタイフ(ドイツのテディベアメーカー)のアリスの格好をした熊!とか、
プレシャスモーメンツ(アメリカのキャラクター)の人形!とか、
乙女グッヅに溢れておりました。
それと同日、丁度ハロプロのコンサートだったらしく、
「この辺ハロプロっぽい人がたくさんいますよ・・・」と言っている人がいますた。
そーなのか・・・!あ、あと外人さんもいた。オタク系の店には外人さんがつき物ですな。
その後新宿の紀伊国屋に行って、絵本コーナーで和んできました。
絵本っていいなあ。
久々ですー。現在は新しい劇画(と、声劇も)オオトマタの製作に資料集めに奔走しておりました。
そしてある程度資料が集まったので、登場人物製作に入っています。
完成は来春予定。
前から「音」と、私の作品が合わさる瞬間を待ち望んでいたので声劇の完成も楽しみです。
声優はネット声優数名に依頼予定。
音楽は・・・クラシックのアマチュアさんが無料でやってくれれば・・・。
中世~バロック時代の音楽を入れたいです。無料で音楽は難しいかなぁ・・。
もう1枚は練習に書いたアルブレヒトデューラー作の聖ヒエロニムスの習作の模写
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今日は、ベルリンフィルの「ストラディヴァリウス第6回サミット・コンサート2005」に
行きました。(昼の部)
なんと11器のストラディヴァリ(300年以上前にストラディヴァリウスと言う
名匠によって作られたヴァイオリンを初めとする弦楽器。数億円で取引されるほどの名器)が
一同に会し、さらにそれをベルリンフィル(世界のオケでNo1と言われてまつ)の
精鋭達が演奏するという・・・ファンにはたまらない企画です。
音の印象は、「え?もう演奏始まっているの?」と言うほどに自然で、
雑音が一切無い。
モーツァルトがあまり好きではないのですが、この演奏だったら・・・好きです。だいすきです。( ´▽`)
モーツァルト「ディヴェルティメント」K136 一瞬にして会場は森と化し、
そこに聞こえるのはただ鳥のさえずりのみ。もはや人が作った音はそこには無く、
自然が作った、崇高なる音だけが、空間を支配し、さらに空間自体が楽器と化した。
珍しいテレマンの「ヴィオラ協奏曲」と続き、マスネの「タイスの瞑想曲」。
優美で、一切傷の無い旋律。空間は、森から、澄んだ湖の鏡面へと変わる。
コントラバスのピチカートが雫となり、湖に波紋をかたどる。
チャイコフスキーの「アンダンテカンタービレ」は、高音がナーバスになりやすい所を、
メイン楽器をチェロにしたことで押さえ、終始穏やかな旋律を維持していた。
ショパンの「前奏曲ニ短調」のコントラバス独奏という、珍しい曲目もまじえつつ、
最後はサラサーテの「2つのヴァイオリンのためのナバーラ」(編曲)で、
超絶技巧を見せつけ、前編終了。
その後はチャイコフスキー「弦楽セレナーデ」を全4楽章演奏し、終了。
まるで大きな天使の羽根に包まれていたかのような、暖かい演奏でした。
アンコールには、ヴィヴァルディの「春」
弦楽セレナーデも良かったのですが、(と言うか大好きなんだが・・)
ストラッドにはバロック系が合うのだろうか・・・
こちらのほうがしっくりきていた。最後に、グリークを演奏し、終演。
とても素敵な時間を過ごせました。
過去の作品なぞを探っていると、誰にも見られることの無い、自主制作本が
数多く出土する。どれもまぁ、公開する価値の無い自己満足な作品ばかりだが、
小学生時代から書き溜めていたもので、今回、自作の絵本が
一切の妥協無く(と言うと嘘か・・・)完成できたことは、大変感慨深いものがある。
なんか最近雨続きですねぃ。
こんな時にはショパンが似合います。ってことで、徹子の部屋で
羽田健太郎がショパンのノクターンを弾いて以来、久々にショパンブームが私の中で
到来。
曇り空を憂鬱に漂う旋律、その雲をかきわけ、射す、一筋の光。彼はずっとその光を求め続けていたのでしょう。
ショパンは最後の時にそにたどり着くことは出来たのでしょうか。
さて、次回作の構想を練っています。次はおーるものくろ!カラーなんて数年やりませんよ!HAHAHA!大変だったぜッ。
今年の4月に京都のオルゴール館を見てまいりました。
或る日の夕暮れ、その思い出に浸っていると、突如浮かんだ物がありました。
音楽を奏でるオルゴール人形、オオトマタ。
オオトマタとは、オルゴール内蔵の人形ですが、私なりに、結構妄想含んだオオトマタを
書いてみたいと思います。
時代設定はルネサンスからバロック期をベースにしたいなぁと。
しっかし、資料集めが大変そうですなあ。
なによりも音楽を愛する私は、やはり音楽を題材にするのが好きみたいです。
で、なんで絵なんか描いてんだっつの。
アラモードマーケット5終了ですー。装飾・服飾の方々が9割を占める中で、
ある種孤独な戦いでした( ´∀`)
直前までフリーペーパーの印刷に追われていたので、
睡眠時間は1時間強。大分やばかったです・・・今度はちゃんと睡眠とります・・・・。
あと雨だったせいかお客様は来ず。
もっと挑戦してみたいなぁ。次は何処に参加しよう・・・。
絵本製作かきょうです!
絵本のサンプルの表示、遅れていますが、アラモードマーケット(9/24)の
1週間前くらいには、UPしますのでお待ちを!
絵2枚と、表紙、あとは装飾やら、なにやら書かなければいけません。
今頃になって、色々装飾思いつきました。
ほんと、尻に火がつかないとダメなヤツですね!
今回は本気出しましたので、このHPに掲載されている絵よりも、イイとおもいますぜ!
そして、こんな忙しい時に、ちょっと感情が揺らいでいますよー。
感情の起伏が激しいのはいつもの事ですが、今回はちょっと重いぜー。
でもこれを機に、また成長出来ると思うので、悲観しているわけでも無いす。
あと何故か、ホフマン舟歌やら、アヴェマリア(シューベルト)を
歌いたくなる心境。ほぼ毎日歌ってます。アヴェマリアのイタリア語の歌詞覚える予定。
(ドイツ語難しいからね!)
純粋な祈りっていいよねー。
飯森範親指揮の、ドイツの歌声と言うコンサートにいく。
曲目は「魔弾の射手」ハイライトと、オルフの「カルミナブラーナ」!TVのBGM等で1曲目が有名ですね。
うるさいやつです。
オルフは近現代の作曲家に見えるが、なんと歌詞がラテン語・・・知らなかった。
しかもラテン語はイタリア語圏とドイツ語圏で、発音が微妙に違うのですね・・・。
(指揮者の解説より)
通常はイタリア風の発音が使われるらしいですが、サイモン・ラトルが
ドイツ風を公演したのを指揮者が聴き、今回はドイツ語風らしい。
なるほど、それでタイトルがドイツの歌声か。
前半は魔弾の射手ハイライト。こちらのみに登場のソプラノ・緑川まりさんが声を響かせ、
他の出演者はいまいち。所が後半のカルミナブラーナで、
出演歌手の声がガラリと変わる。魔弾でぼやけていたソプラノの高橋薫子さんも
カルミナで個性を発揮。リリコ(妖精の様な)の透き通る声が会場に満たされました。
テノールの高橋淳さん(以前、私の関係している合唱団の指導をして下さいました・・・先生です)も
伸びの有る、ドラマティックな歌声を披露。合唱も申し分無いです。
一体感のある、とても良い演奏でした。
カルミナブラーナの内容は、無名の詩人や修道僧等の中世の詩集からの抜粋で、
内容は、酒や愛について・・・だそうです。
構成は、運命の詩で始まり、様々な詩が歌われた後、最後も運命の詩(1曲目と同じ)で終わる・・・
つまり、作曲者は暗に、全ての物事は運命に縛られている・・・
と言う事を示したかったのでは。
これにはちょっと、対訳を見ながらクスリと笑ってしまった。
今日はちょっと変な音楽のページ特集。
なんだかワーグナーの話題ばかりですが・・。
トリスタンとイゾルデAA集
楽劇の1部分をアスキーアートにしたページです。
意外なものが組み合わさると面白いかも。
でも希望を言えば、もっと具体的なオペラシーンが入っていると良いなぁ。
お次はコレ。
邪道ヴァイオリン
なんと独学でヴァイオリンを習ったロッカーのページです。
ロックにヴァイオリンを合わせると言う発想も面白いところ。
ああ、私も早くうまくなりて。
たまにはアニメの話題でも。
萌えアニメって、あんまり好きじゃないんですが、
例外もあります。苺ましまろかわええ・・・。
メガネのまつりさんだけですよッ。他はどうでもいいっ。しかも今日猫耳だしッ!
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そんなわけで、zanさんと言う方の絵描きチャットにお邪魔し、リアルタイムに書いてみました。
服は書いている最中に放送終了してしまったので適当です・・・。「にゃー」等というセリフを連発。私は猫キャラに弱いわけでもないのに・・・この子は何故かかわええ・・。版権ものの絵は、どのくらいぶりでしょうなぁ。すごい久々。絵本の製作もはよう、進めなあきませんな・・・すみませんー。ぶばー。
あ、ちなみに今週のバジリスクも朧たんが、ちびで可愛かったどす。いつもは熱いアニメですが。ニンニン。小四郎が好きでごわす。
こんにちは、あたしキ(略)
池袋の東部近くの店舗が閉店なのー。泣けるー。
えー初めてトラックバックが来ていますね。大分前ですが。
どうやら、私のワーグナーの楽劇、
マイスタージンガーに関する記事に対してのトラバですが・・・
「聖なる朝の夢」の採点簿
( ´∀`)・・・・ごめんなさい、もうオペラの感想なんて言うの止めます・・・。
読売新聞で連載している人のレベルかよ!と。
今日は、本の共同制作者の方に会った。
その後、何か心のモヤが拭えないので、マルイに入ってみる。本を売り出す時のイメージを色々考える。
ついでに以前行ったアンティーク屋にもいく。色々思い浮かぶ。
さらにちょっと進んでみると、さらに怪しい雑貨店を発見。
こ・・これは、これ以上いくと、さらに怪しい店があるんじゃないか・・・?
等と馬鹿げた事を考え、さらに知らない町を歩き続ける。
大学らしき建物にたどり着く。住宅街にたどり着く。
( ;゜Д゜)あ・・・もしかして・・迷った(;´Д`)!?
その後、暫く住宅街をウロウロ、なんとか線路を見つけて、沿って歩くも、
次の駅に中々たどり着かない。警察署、消防署まで通り越して、ようやく
商店街らしき所へたどり着く。するとそこは阿波踊りの見物客の場所取り合戦・・・であった。
(;´Д`)㌧だ所にキチマッタ・・・。
代々木→新宿くらいのノリで歩いたわけですが、散々な目にあいました・・・。
でも結果的にモヤモヤは取れた。というか必死になったせいで忘れたのか(;´Д`)?
今日の写真は桃キティ。ちょっとボケてますね。
あなた、そんなに嬉しそうにはしゃいじゃって、そのままだと発送されちゃいますよ・・。
さて、絵本製作中でして、更新が面倒!ブログサイトにしちゃおうかなぁ。
だがデザインが面倒。それにニフティは金出さないとデザイン出来ない。
自分のお気に入りのデザインの中で無いと、住みたくない。
サイトを作るのは住処を作るような物で、暫くここは手放したくない。
そんなわけで、結局面倒なサイト更新作業をしています。このブログ時代に。
ひっさびさに嶽本野ばらさん情報。
(ゴスロリの人々の間で有名な作家です。知らない人の為に補足( ´V`))
野性時代と言う文芸誌載っていました。表紙だよ!すげえよ!
フェチについて大分赤裸々に語っています。
自分の作品の中には大分フェティシズムが含まれている・・と。
作家とか絵描きって自分の心を大っぴらにしているから、確かに、恥ずかしい事だよねッ!
そ・・そして・・・やばいやばい、野ばらデザインキティが販売決定ですってよ奥様。
絶対ロリータキティをゲットしたいです(*´Д`)
萩尾望都のポーの一族を、板と言う人に貰った。
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彼は知人からこの漫画を薦められたらしいが、自分の好みかどうかも解らないのに、
3巻同時購入していた・・・理解できない。
メリーベルの可憐さやら、アランの女の子みたいな仕草がツボで・・・ヤバイヤバイ。
アランの髪の毛がふぁさふぁさー(*´∀`*)
文学的な内容に、抽象画の様なコマもあって、とてもクオリティの高い作品だと思いました。
みならいたい。
どーでもいい話ですが・・
以前知人に薦められた萩尾望都の「訪問者」はシューベルトの「冬の旅」が、とても合った。
(どうも音楽が無いと本が読めない性格で)
太刀掛秀子(参考:ファンページ)の
花ぶらんこ揺れて・・・はブラームスの「弦楽六重奏第一番」が、私のイメージだった。
一昔前の少女漫画にはドイツの音楽が似合うのかなぁ?等と思っていると、
この、ポーの一族には、流れるような、感傷的な旋律・・・ショパンを聞きたくなりました。
ヽ(゚∀゚)ノうほう、PS2、悪魔城ドラキュラの新作が、製作されていますねぃ。
キャラデザインの小島文美タンは、耽美な絵を描くので、とてもすきです。
音楽の山根ミチルたんも、耽美な音楽を書くし・・はぁはぁ・・・(;´Д`)
しかし・・・まぁ・・前作のゲームは結構普通でした。
装飾が綺麗なのに、視点が固定されているから、見えなかったり、
勿体無すぎッ!
どうでもいいですが、暑い中風邪気味です。アフォです( ´▽、`)
こんにちは。わたしきてぃー。
きょうはふしぎなくににまよいこんだわー
なんか写真が少ないブログも面白くないので、
もう、キティばかりを写す事にした。キティって色んなものとコラボレートしますよね。
野ばらちゃん(作家)のパンクキティとか、マルイワンのゴスロリキティとか。
これは鹿キティ。後は桃の箱に詰められて、発送されそうなキティとか、
なんでもコラボる姿がアフォで可愛いのですよ。ウフフフ。
ちなみに背景はわしの部屋のギャラリースペース。
謎の巨大靴はBABYと言うロリータブランドの厚底靴。
赤いのはフランスの作者不詳のタペストリー。好きなんす。これ。
アート関連のものが所狭しと置かれている知人の地下室を見て以来、
こういうスペースに憧れていますたー。アートっていいよな!
ゴス系ヴィジュアル系バンドのMoi dix Moisのヴォーカルが脱退した様で・・・。
Mana様のバンドはメンバーが長続きしない。
最近知ったが、Gacktって2年で脱退したのか・・。はや。
以前のバンド、MALICE MIZERも、「薔薇の聖堂」と言うアルバムで、
クラシックとミュージカルとヘヴィロックを融合させた様な、とても濃密な世界を作り上げていたというのに、
今では同じリズムのロックばっかりだし・・。
それで結局、ゴスとか耽美を表現するための至高の音楽はクラシックなのだ・・と思い、
暫く聞いていなかったクラシックに逆戻りすることに。
音楽といえば、クイーン オブ ザ ヴァンパイアを今頃視聴致しました。
これに使われているのがマリリンマンソン等の有名ヘヴィロッカー達の音楽。
PVでは、主演のレスタト役のスチュアートタウンゼントが耽美メイクで口パク。
(参考→ヴァンパイアレスタト公式(英語))
このイメージと音楽の融合は凄まじいもので、一気に虜になってしまいました。
ああ、マジでレスタトが居て、音楽を彼が歌っていたらなぁ・・あの歌声と姿、最高なんだが・・・(*´Д`)
6月4日に知人と無料の市民オーケストラ演奏会に行ってまいりました。
音楽を知れば知るほど、音楽ともっと親密になりたい・・と言う想いが加速していきます。
しかし、現在ど素人レベルの音楽しか奏でられないワシには、
絵で、音楽と融合するしかない・・・と言う事で、音楽と絵を融合させた作品を構想したりしています。
あー、共同制作できる、いい音楽家いないかなー( ´∀`)
えー、今日はちょっとノリがいいので2本立て。
たまにはお馬鹿な事を書こうかと。ちょっと理解不能かもしれません・・。
銀の流れが絶好です。私の体の中は芸術の元となる、銀の水が流れているわけですが。
それを吐き出す方法をずっと模索していて、それで大変だったわけですが、
今日もまた、銀の水を感じられました。体中を清流の様にめぐり、
昔の濁流とは違っていたので、少し安心しました。
これをうまく操れれば、いい物が出来ると思います。
それと、私は瞑想が好きなのですが、
最近瞑想の質が悪く、鮮明なイメージが現れませんでした。瞑想中に雑念が混じっていた為です。
気が緩むとすぐこれです。いけませんね、努力を怠っては。
ですから、最近は集中する様、心がけています。
すると、最近やっと見えるようになりました。逆さの女神のマスクの建築のモティーフが!
美しい放射線の飾りのついた、巨大な顔が、街にあったのです。
鮮明で美しい・・・・のですが、その後が最悪でした。
頭が鉛の様に重くなる悪夢を見たからです。瞑想とは難しいものですね。
以上、久々におかしい日記でした!
知人の安藤麗様がブログにて、この様なテーマを書かれていました。
MAGNA HISTORIAゴス&ロリと精神疾患より
一般的な人々の水準から見てあまりにも繊細な精神の人達も多く、ゴス&ロリでない人よりも
精神疾患を患っている人達の割合が多いような印象を受ける(一部省略)
確かに。
この事に関しては私も以前考察しておりましたが、
ゴスロリさんの突っ込みを受けるのが怖く、公開しておりません( ´v`)
それから、最近増えてきた男性ロリィタについてはまだまだ考察段階である。わからん。
実は・・・男性ロリータの心情、少し解ります。
推論に過ぎませんが。
少女性を表すロリータ・・・とすれば、まず少女が
彼らにとってどんな存在であるかと言う事です。
CCさくら等がいい例かと。
主人公の少女は、その可憐さゆえに、周りから愛されています。
そんな事は現実的には、そうそう有るわけでは無いですが、
アニメや漫画等で、誰からも愛される少女と言うものが、沢山描写されています。
そこで、男性たちが、少女=愛される と言う空想を描いたのでは無いかと思います。
孤独や、何らかのコンプレックスが原因で、
異性を愛せない、もしくは異性に愛されないと言う思想に苛まれた人々が、
自身に救済を求めるが如く、神聖なる少女性を求めるのでは無いかと。
一般的な男性からすれば、女性性と言うものは神秘性を帯びていて、
解明したい者であり、支配したい者である。
そしてその欲求を満たせない者が、擬似的に欲求を満たす為に
行き着いた先が、自らが女になる・・と言う事ではないかと思います。
(最近、社会的優位な立場を確立し始めた女性への羨望もあるのかもしれませんが。)
まぁ、この理論は一概にはいえませんけどね。
性同一性障害等で、抑圧された心の中の女性性が過剰に突出した人
(過剰な女性性の表現=ロリータ)もいるかもしれませんし、
幼児期の経験等により、ロリータ的な服を嗜好するフェティシズムも
ある様です。(そしてそれを身にまとい快感を感じる等)
不思議な思想世界であるゴスロリを考えるのは面白いですね。
http://www.0101.co.jp/onejuku/index.html
ロリータ・パンクのキティちゃん展がマルイワン(マルイヤング新宿)で
5/11(水)~6/5(日)まで開催中。
展・・と言っても展示物じゃなくてゴスロリブランドとキティのコラボらしい・・。
目の釣りあがったキティたんとか、童顔のくせに怖い顔しちゃって可愛いですよハァハァ。
・・・でもキティ猫耳パーカーは着るのに 勇 気 い ら な い か ?
・・・ウホ。
イタリア編2
今回はオペラ座の話。
ローマ・コンスタンツィオペラ座、ヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場、ミラノ・スカラ座に行ってきました。
あちらの劇場は、前の席との距離がとても狭く、足を伸ばすと、前の人の足に届いてしまうほど・・。
しかしそのお陰で、音楽(舞台)がとても身近に感じられます。
過剰とも言えるほどの装飾に、高い天井・・・あまりの衝撃に体が震えます。
ローマでは、トゥーランドットを観ました。
舞台が中国のはずなのに、大衆が日本の農民、首切り役人が紀元前ローマ風、
主要メンバーが中国風という無統一で混沌とした演出でした。
登場する漢字は、どれもヘンテコだし、お面が、おかめをバリ風に竹で作った物だったり、
宝石を入れる器がラーメンの丼、挙句の果てには、サーベルを持っている首切り役人が、
突然背中に刀を背負って登場!(忍者・・?)
これには笑うしかないです。それにしても、あちらの人には正しくアジアが伝わっていないみたいですね。
肝心の歌手は、テノールが2幕後編で、高音を出すのに失敗し、一気にガラガラに。
見せ場の3幕冒頭のアリア、「誰も眠ってはならぬ」では、悲惨な結果に。
隣に居たローマの老婦人は、「オー・・!」と嘆き、場内ブーイング。
ここまで解りやすい失敗と、それに対する反応は、日本では中々無い、とても新鮮な光景でした。
それに反してソプラノのトゥーランドットは絶好調。とてもパワフルに声を響かせておりました。
さらに指揮者が、劇中になにやら掛け声をかけています。うーん、ローマって凄いな。
他に、フェニーチェで、ラトル指揮、ベルリンハーモニーを視聴。
アクセントの強い演奏で、あれだけ個々の個性が強いのに、それでいて調和を保てるとは恐ろしい。
最高の劇場で最高のオケを始めて見ました。凄い。
スカラ座では博物館でのみの見学となりました。
ヴェルディの銅像を初め、オペラの演出ラフや、衣装、場面ラフ等、ファンにはたまらない物ばかりでした。
イタリアに行ってまいりました。
すごい国です。帰りの車と飛行機で面白いことを思いついたので、
(恐らく漫画で描く)
絵本の完成に合わせて、完成させたいです。
まぁ書きたい感想はいっぱいあるわけですが、今回はとりあえずデザインについて。
デパートや、町を歩いているだけでも色合いが良いし、デザインセンスが
抜群。あんな所にいれば、そりゃあセンスも良くなるし、いいデザイナーも育つよなぁ。
特にミラノのデパートの窓からDUOMO(ドゥオーモ)の外壁が見える事には、
これぞ近代と古典の共存か!と感動したものです。
今度共同で本を作る予定の、ヴェルサイユ様の合奏団、
アンサンブルアリスノワールが解散するそうです。
完成の形を見ずに消滅していくのは悲しいものですね。
人間が集まって、活動をすると言う事の難しさを感じさせられます。
リヒャルト・シュトラウスにはまり気味。
空間を隅々まで埋める管弦楽がなんとも心地よい。
そんなついでに、同時代のワーグナー、「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を
放映していたので、視聴。
・・・・久々に演出が気になる作品にブチ当たりました。
テノールがオサーン。ソプラノがオバサーン。
ああ・・・見る気が萎える・・・。
オペラ座の怪人、終了間近に見てまいりました。
一言で言うと、ミュージカルの視覚補完としては最高。映画としてはイマイチ・・。
アカデミー取り逃したっつーのも、なんか解る・・。
感情の移り方がミュージカルのまんまなので、
歌が終わった直後にころっと、違うことを言い始めるのが、気になった。
私的には、OPのシャンデリアが上がるシーンで既に感動は最高に来てしまったので、
その後のシーンはダラダラしてて、ちょっと飽きた。
まぁ、ともかくアンドリューの音楽は素晴らしいでつ。
22日、今日はヴァイオリンのおけいこのひ。
いつもながらに、じかんぎりぎり、焦りながら、自転車に飛び乗り、
教室についた途端・・・
は・・鼻がむずむず。
ここ数年間この様な症状に悩まされる事等無かった私ですが・・
とうとうなってしまったようです。花粉症。
これでは、いつもの楽しみである、本屋での立ち読みもできたもんじゃありません。ブエクシ。
北海道の雪祭りに行ってまいりました。
厚着してても、段々体温が奪われ、大分ヤヴァイ感じになっとりました。
その会場で、雪うさぎキティが全品半額のお店がありました。
しかし、ツレが数人居たので、買えず。
他の店を見たら半額の店はそこだけでしたよッ。無理にでも買っておけばヨカタ・・・。
まぁ他の店でちゃっかりこんなの買ってますが。

かーわーいーいー(*´∀`*)
夜のしこつ湖と言う所にも行きました。
氷の彫刻等があって、とても美しいのですが、
ものっそさむっ!もう10分も外に居られません。マジ倒れるかと思いますた・・・。
2/6日本フィルハーモニー交響楽団 第148回サンデーコンサートにいきますた。
指揮小林研一郎氏にヴァイオリン礒絵里子氏
なんと伝説的なヴァイオリニスト、オイストラフに日本人として始めて招かれた生徒らしい。
スゲイ。ヴァイオリンを習い始めて、始めて生で見るソロヴァイオリニストでした。
何と言うか、雲の上の人ですな。以前弦楽器雑誌で、
「自分の楽器の腕と先生の技巧は、別次元の物の様だ」と言っていた人がいたけど、
その気持ちを実感した演奏会でした。
前半はツィゴネルワイゼン・他を流麗に弾き、後半はコバケンのベルリオーズ
幻想交響曲。本当に激しい交響曲がお好きですね。マエストロ。
しっかし、この曲のバックストーリーも凄い。
名の無き芸術家であったベルリオーズが、当時人気だった舞台女優に恋をし、
彼女に告白するが、相手にしてもらえず。その時に書いた曲がこの曲。
この幻想交響曲の物語は、舞踏会で出会った女性に恋に落ち、感情の高ぶりの余り殺してしまい、
民衆の罵声の跳ぶ中で断頭台へ向かい、その後、魔女達の声が(一寸うろ覚え)・・・と言う、
湧き上がった感情を一気に曲にぶつけた感じです。
こう言う激しい感情や妄想が創作意欲に繋がる気持ちは理解できますが、
大抵の場合、熱が冷めたときに、「なんと馬鹿げた話だろう・・」と自己嫌悪の末、捨ててしまう物。
それが作品として今日まで存在し続けたのは、彼の音楽の才能か、
それとも、彼の枯れることなき情熱の成せる技か・・・
どちらにせよ、とても熱い作品には変わりない。
さぁて、久々に真面目に書いたな(;´∀`)
因みに私は妄想交響曲と心の中で呼んでマス。モゴ。
食玩なんてハマる人間じゃないんですが。

海洋堂・サンリオドリームパーティ
3つも買っちった( ノ∀`)タハー
一番左のマイメロディカフェが一番お気に入りです。
しっかしよくできてんなぁ。
これを作っているのが中国の低賃金労働者だと思うと、
なんだか複雑な心境です。( 'A`)
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